腰痛対策敷き布団としても評判かつ安い高評価で人気の快眠寝具

コスパの良いマットレスのおすすめな選び方~価格と品質から比較~
マットレス
せっかくマットレスを購入するのであれば、長持ちして価格も比較的安い、コスパの良いものが良いですよね。

コスパの良い商品を購入するには、マットレスの選び方を押さえる必要があります。そこでこのページでは、コスパの良いマットレスを購入するためのおすすめの選び方をご紹介します。

おすすめの選び方を押さえて、賢く寝具を購入しましょう!

そもそもコスパの良いマットレスって?購入価格と寝心地の比較がおすすめ

コスパの良いマットレスのおすすめの選び方をご紹介するにあたって、まずは「コスパの良いおすすめのマットレスとは、つまりどのようなマットレスなのか?」というところを見ていきましょう。

コスパの良いマットレス=相場より価格が安い+高い品質

コスパの良いマットレスを購入するためには「マットレスの価格相場」と「良いマットレスの基準」を押さえた上で、「価格相場よりも安いけれど、良いマットレスの基準を満たすマットレス」を選ぶことがおすすめです。

いくら価格が安いマットレスでも、長持ちしないマットレスはコスパの良いマットレスとは言えないでしょう。一方で、たとえ高品質でも、高級ブランドなどあまりにも価格が高いマットレスも「コスパが良いマットレス」ではありません。

コスパの良いマットレスとは、単純におすすめランキング上位のマットレスや、有名メーカーのマットレスを指すわけではなく、適切な価格と品質のマットレスです。

そこで、コスパの良いマットレスを選ぶための判断材料として、マットレスの価格相場と良いマットレスのポイントをご紹介していきたいと思います。

価格相場からコスパの良いおすすめマットレスを紹介

まずは、マットレスの価格相場からご紹介していきましょう。マットレスの価格相場は、種類によって違います。そこで、まずはマットレスの種類と価格相場を見ていきたいと思います。

マットレスの種類と価格相場

一般的な寝具メーカーの平均として、各マットレスタイプの価格相場は以下の通りです。
タイプ 種類 構造 価格相場
コイル系 ボンネイルコイル コイルが連結している 1~3万円
ポケットコイル コイルが独立して並んでいる 3~20万円
ノンコイル系 高反発 硬めのウレタン・ラテックス・ファイバー素材など 4~10万円
低反発 柔らかいウレタン素材など 2~4万円
それぞれの価格相場よりもあまりにも安いマットレスの場合、品質が低い可能性もあるので「コスパの良いマットレス」としてはおすすめできません。価格相場の範囲内で、比較的安いマットレスが「コスパの良い」マットレスとしておすすめです。

それでは、価格をおおよそ把握したところで、品質の良いマットレスのおすすめの選び方を次の項目で見ていきましょう。

寝心地の決め手!購入時に確認するべき4つのポイント

マットレスの品質を確認する上でおすすめの選び方のポイントは、以下の4つです。
  • 硬さ(反発力)
  • 厚み
  • 密度
  • サイズ
1つずつ順番にご説明していきましょう。

硬さ:やや硬めだと快適な睡眠に繋がりやすい

マットレスは、種類や素材によって硬さが違います。「硬めが好き」「柔らかめが好き」といった寝心地の好みで決めることもできますが、コスパが良いマットレスを購入したいという方には、やや硬めのマットレスがおすすめです。

マットレスがあまりにも柔らかいと、身体が沈みすぎて特定の部分に体重がかかり、こりや痛みの原因になることがあります。マットレスに適度な硬さがあれば、横になった時に背中がなだらかなS字カーブを描くような寝姿勢をとりやすく、快眠に繋がりやすいのでおすすめです。

マットレスの硬さを表す指標にはニュートン(N)があり、110N以上のマットレスが硬めにあたります。

厚み:厚いマットレスは耐久性が高い

コスパの良いマットレスの選び方として、マットレスの厚みを確認することもおすすめです。

マットレスの厚みは耐久性に関わります。薄いマットレスだと、ベッドフレームやフローリングの底付き感が出やすかったり、すぐにへたって買い替える必要が出てしまったりするため、コスパが良いとは言えません。一方、厚みのあるマットレスはへたりにくく長持ちするので、コスパが良いマットレスとしておすすめです。

具体的にコスパの良いおすすめの厚さの目安は、コイル系マットレスで25cm前後、ノンコイル系で8cm以上です。

密度:密度が高いと長持ちするのでコスパが良い

マットレスの密度も耐久性を左右するので、コスパの良いマットレスを選ぶ際に確認することをおすすめします。密度が高くコスパの良いマットレスとは、具体的に以下の通りです。
  • コイル系マットレスの場合:炭素保有量が70台以上(できれば70台後半以上)
  • ノンコイル系マットレスの場合:30D(kg/㎥)以上
密度が高いマットレスの方がやや価格が高いことが多いですが、密度の高いマットレスの方が長持ちするので、最終的にはコスパが良くおすすめだと言えます。

サイズ:寝心地の良いサイズがおすすめ

コスパの良いマットレスを選ぶ上で、自分に合うサイズを確認することもおすすめです。自分に合うサイズのマットレスを選ぶことで寝返りが打ちやすくなり快眠できるので、サイズはコスパの良いマットレスを購入するポイントだと言えるでしょう。

コスパが良いマットレスのおすすめのサイズは、自分の横幅+左右15cm(2人で寝る場合は+60cm)です。一般的には、どのメーカーのマットレスの横幅はほとんど同じで、シングル100cm、セミダブル10cm、ダブル140cmが平均です。


最後に、コスパの良いおすすめのマットレスの特徴をまとめました。
コスパが良いおすすめのマットレスの特徴
  • やや硬め(110N以上)
  • 厚め(コイル系:25cm前後、ノンコイル系:8cm以上)
  • 密度が高い(コイル系:炭素保有量70台以上、ノンコイル系:30D(kg/㎥)以上)
  • 十分な横幅がある(自分の横幅+左右15cm)
以上を参考に、コスパの良いマットレスを見つけてみてくださいね。
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