首・肩こりなど頚椎やいびき対策で評判の熟睡・安眠寝具(まくら)

快眠枕のおすすめの選び方!快適な眠りに必要な寝具の特徴とは
枕は、快眠に大きく影響する製品のひとつです。そして、同じ商品でも、合うかどうかは人によって違います。だからこそ、人気ランキングや口コミ評価を見るだけではなく、自分に合うものを見極めることが大切です。

今回は「どのような枕であれば快眠できるか」を解説しながら、おすすめの枕の選び方を紹介します。まずは、快眠ができる枕の条件から見ていきましょう。

快眠とはどんな状態?快適な睡眠に欠かせない特徴

快眠に繋がりやすい枕の特徴は、大きく以下の2つです。
  • 正しい寝姿勢を維持しやすい
  • 通気性が良い

正しい寝姿勢を維持しやすい

正しい寝姿勢とは、壁に背を向けて真っ直ぐ立ち、頭を壁につけた時の姿勢です。ベッドやマットレス、敷き布団の上でこの姿勢がとれると、身体に負担がかからず、快眠に繋がりやすいです。

枕に頭を乗せた時に正しい姿勢を維持できると、快眠しやすくなります。枕に仰向けになった時に、首がなだらかなS字カーブを描いていて、横向き時は首が真っ直ぐになる状態が理想です

通気性が良い

快眠の条件は「寝る時に暗いこと」「自然な音が聞こえる状態」など色々ありますが、その中で枕に関わるのは「通気性の良さ」です。

一般的に、身体よりも頭の方が温度が高いと言われています。特に気温が高くなる夏場は、通気性の良い枕や、冷却効果のある枕で頭部を冷やすと、血流の循環のバランスが良くなり、快眠に繋がりやすいです。


ここまで、快眠に繋がりやすい枕の特徴を説明しました。逆に、これらのことに気を付けて枕を選ばないと、快眠に繋がりにくく、睡眠時の悩みを引き起こします。次の項目で具体的に見ていきましょう。

合わない枕で寝ることによる影響とは

枕の選び方によっては、以下のような症状を引き起こす可能性があります。
  • こりや痛みの原因になる
  • いびきの原因になる
  • 日中の集中力が下がる

こりや痛みの原因になる

寝姿勢が崩れて身体の特定の部分に負荷がかかると、身体のこりや痛みを感じることがあります。枕が原因で寝姿勢が崩れ、首肩こり、さらには頭痛や腰痛に繋がることもあります。

すでに首肩こりを感じている方やストレートネックの方は、快眠のためにも、枕を使ったときの寝姿勢を確認することがおすすめです。

いびきの原因になる

「周りの人の快眠を妨げたくない」という理由から、いびきにお悩みの人もいらっしゃるでしょう。

いびきをかく理由はいくつかありますが、気道を圧迫する姿勢が原因になっていることがあります。枕で正しい寝姿勢を維持することで、いびきを解消できることがあります。

日中の集中力が下がる

快眠できないと、起きている間に眠くなり、日中の勉強や仕事に集中できなくなることがあります。活動的に過ごすためにも、快眠できる枕の特徴を押さえて、快眠に繋げましょう。


次の項目では、快眠に繋がりやすい枕を選ぶにあたって、具体的にどのようなポイントを確認すれば良いかということを紹介していきましょう。

快眠におすすめの枕の選び方!大事な3つの確認ポイント

快眠に繋がりやすい枕は、以下のポイントを確認して選ぶことがおすすめです。
  • 高さ
  • 素材の硬さ
  • サイズ

高さ

快眠のためには、枕の高さ選びが大切です。正しい寝姿勢を維持できる高さの枕を選ぶことが、快眠に繋がります

おすすめの枕の高さは、頭の形や体格などによって人それぞれ違います。自分が快眠しやすい枕の高さは、以下のような方法で確認できます。
  1. 壁に背を向けて立ち、頭をつける
  2. 首に空いた隙間に指やタオルを入れる
  3. 隙間が埋まる高さ=快眠しやすい枕の高さ
枕によっては、首の部分が高かったり、左右が高かったりと、高さが違う形状の枕もあります。高さが調節できる枕の方が、寝返り時に寝姿勢をサポートしやすく快眠できるという人もいるのでおすすめです。

また、同じ人でも、体型が変わることによって快眠しやすい枕の高さが変わることがあります。最適な枕の高さで快眠するために、必要に応じて枕の買い替えを検討するべきことも頭に入れておきましょう。

素材の硬さ

枕の素材の硬さも、快眠のために確認するべきポイントです。枕が柔らかすぎると、頭が沈んで寝姿勢が崩れたり、寝返りしにくくなり快眠を妨げることがあります。一方、枕が硬すぎても、頭や首が浮いてしまうことがあります。快眠のためには、適度な硬さの枕がおすすめです

枕の素材と硬さの目安を以下にまとめました。
柔らかめ 普通 硬め
高反発ウレタン
ラテックス
低反発ウレタン
スマッシュフォーム
羽根(ダウン80%以上)
ポリエチレンフレイク
ポリエステル・綿
ウール
高反発ファイバー
羽根(フェザー80%以上)
マイクロビーズ
そば殻
ポリエチレンパイプ

サイズ

枕のサイズが小さいと、寝返り時に頭が枕から落ちて、寝姿勢が崩れることがあります。十分な幅の枕であれば、寝返り時も寝姿勢を維持しやすく、快眠におすすめです。一般的な枕の大きさと、おすすめの人をまとめました。
区分サイズおすすめの人
大きめ50×70大柄な人、寝返りが多い人
標準43×63中柄の人
小さめ35×50
小柄な人、寝返りが少ない人
以上を参考に快眠しやすい枕を選び、快眠に繋げましょう。
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