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枕で頭痛を解消!痛みの原因と改善におすすめの選び方を解説
頭痛/首の痛み/肩こり
合わない枕は、頭痛の原因になることがあります。さらに、腰痛やいびき、吐き気、めまいなどを併発する可能性も。

寝起きに頭が痛い…!という方は、枕の見直しがおすすめです

そして、頭痛でお悩みの方には枕の選び方にいくつかポイントがあります。このページでは、頭痛持ちの方におすすめの枕の選び方をご紹介。

選び方をご説明する前に、まずは頭痛の原因から確認していきましょう。

頭痛が起きる原因と治し方

頭痛の原因は、筋肉の緊張や肩こりによる「緊張型頭痛」が多いです。

緊張型頭痛とは、首のあたりが圧迫されて神経が緊張し、脳の血流が悪くなって発生する頭痛のこと。この頭痛が悪化すると、頭の付け根から前頭部を覆う大後頭神経頭が炎症を起こし、頭痛だけでなくこめかみや目の奥の痛み、頭皮や顔面のしびれにも繋がります。

緊張型頭痛の主な原因は、姿勢。デスクワークなどで長時間うつむき姿勢だったり、睡眠中に枕が合わず寝姿勢が崩れることなどが頭痛に繋がります。

もちろん、脳腫瘍やくも膜下出血などの深刻な症状(症候性頭痛)の可能性もあり、この場合は病院に行く必要があります。ただ、ほとんどの頭痛は、この緊張型頭痛だと考えて良いでしょう。

特に、寝起きに頭痛がしてしばらくすると解消するという場合は、お使いの枕を見直してみましょう

本来、睡眠中は身体の力が抜けて頭の重みはかからないはず。それにも関わらず頭痛が起こるということは、睡眠中に使う枕が合っていない可能性が高いです。

では、頭痛を解消するためにどのような枕がおすすめなのでしょうか?頭痛でお悩みの方は【高さ】と【硬さ】に注意して枕を選ぶことがおすすめ。このおすすめポイントについて、1つずつ確認していきましょう。

おすすめの枕の高さは、首の隙間が埋まる程度

頭痛の方におすすめの枕の選び方の1つ目は、枕の高さ。

枕が高すぎたり低すぎたりすると、首の筋肉に負担がかかり頭痛の原因になります。このため、頭痛の解消のためには、睡眠時に正しい姿勢を保てる適切な高さの枕を選ぶことがポイントの1つです。

それでは、どの高さの枕が頭痛の方におすすめかというと、おすすめの枕の高さは人によって違います

おすすめは、姿勢がキープできる高さの枕

正しい寝姿勢とは、まっすぐ立った時の身体の力が抜けている状態。具体的には、仰向けに寝た時は背骨がS字カーブを描き、横向きで寝た時は、頭・鼻・顎・胸が一直線になります。この姿勢をキープできる高さの枕がおすすめです。

枕なしでこの姿勢になろうとすると、マットレスや敷き布団と首の間に隙間ができます。この隙間を埋められる高さの枕がおすすめの高さです。

できる隙間は体型によって違います。体格が良い方の隙間は大きめ(=高い枕がおすすめ)、女性や子供など小柄な方は隙間は小さめ(=低い枕がおすすめ)になります。人によっておすすめの枕の高さが違うのはこのためです。

それでは、自分に合う枕の高さの測り方を確認しておきましょう。

理想の高さはタオルで確認できる

枕のおすすめの高さは、タオルなどを利用して測ります。

まず、タオルを用意して、マットレスや敷布団の上に仰向けで寝ます。そして、タオルを利用しながら先ほどご説明したような理想の姿勢をとります。

首の付け根から耳の角度が15°(目線が若干下を向く)程度を目安にしましょう。この時のタオルの高さが、おすすめの枕の高さです。

寝返り時の横向き状態も忘れずに

睡眠中は20~30回寝返りを打つので、常に仰向けで寝るわけではありません。そのため、仰向けで寝た時におすすめの高さだけでなく、横向きの場合におすすめの枕の高さも見ておきましょう

仰向けと横向きでは高さが違う場合があるため、寝返りを打った時に高さが調節できる枕がおすすめです。

頭痛にはどっちの枕の硬さが良い?硬め高反発or柔らかい低反発

頭痛の方におすすめの枕の選び方のポイントの2つ目は、枕の硬さ。

枕があまりにも柔らかいと頭が沈んでしまいます。逆に、枕が硬すぎると後頭部が浮いてしまい、どちらも寝姿勢がくずれてしまいます。そのため、適度に頭が沈む枕がおすすめ

このように、枕の硬さも寝姿勢に大きく関係するので、頭痛の方は重視するべきポイントです。

枕の硬さは素材が大きく関係しています。硬さの目安は以下の通り。

柔らかめ 普通 硬め
高反発ウレタン
ラテックス
低反発ウレタン
スマッシュフォーム
羽根(ダウン80%以上)
ポリエチレンフレイク
ポリエステル
綿
ウール
高反発ファイバー
羽根(フェザー80%以上)
マイクロビーズ
そば殻
ポリエチレンパイプ
頭の重さは体重の10%程度と言われているので個人差はありますが、頭痛がひどい方ほどやや硬めの枕を選ぶことをおすすめします。

それでは、ここまでご紹介した【頭痛の方におすすめの枕の選び方】をおさらいしましょう。
頭痛の方の枕の選び方
  • 頭痛を解消するために大切なのは、正しい寝姿勢で眠れる枕かどうか
  • 枕の高さ:寝た時に首の隙間を埋める高さを選ぶ。寝返り時の横向きの高さも確認する
  • 枕の硬さ:寝姿勢が保てる適度な硬さの枕を選ぶ

以上を満たす頭痛の方におすすめの枕の1つが、六角脳枕です。
六角脳枕の特長
  • 枕の形が凹凸になっていて、寝返り時も高さを調節しやすい
  • 独自開発の低反発素材を使用していてフィット感がある

六角脳枕については以下にまとめているので、ぜひ詳しく確認してみてください。

六角脳枕のおすすめポイント・口コミ評価・価格まとめ
肩こり・首の痛み・ストレートネック・頭痛などにお悩みの方におすすめのイッティの安眠枕「六角脳枕」。六角脳枕の特徴やおすすめポイント・口コミ評価・お得に購入する方法などをまとめているので、購入を検討中の方はぜひご一読ください。
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