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首が痛い時におすすめの枕の選び方~快眠まくらの購入ポイント~
頭痛/首の痛み/肩こり
首が痛い時は枕の見直しがおすすめ。身体の痛みは、枕で改善できることがあるからです。

ただし、合うものを選ばないと、逆に痛みの症状を悪化させてしまうことも。そのため、首が痛い方の正しい枕の選び方を知った上での購入がおすすめです。

このページでは、首が痛い方のためのおすすめの枕の選び方をご紹介。

おすすめの選び方をご紹介する前に、まずは、首が痛い原因から確認していきましょう。

選び方の前に…首が痛いと感じる原因

首が痛いと感じる原因は、主に3つあります。

筋肉疲労

姿勢が悪いと首が痛い原因に 慢性的に首が痛い場合は、姿勢による筋肉疲労の可能性が高いです。

うつむき姿勢でスマホやパソコン、読書などを長時間していると、身体の一部に体重の負荷がかかって、血行の流れが悪くなります。

そうすると筋肉に疲労物質が蓄積して、首が痛いなどの症状に繋がることがあります。

加齢

加齢で首が痛いことも 過去に激しい運動による衝撃などで首を痛めた経験がある場合、中高年を過ぎてから首が痛いと感じることがあります

寝違え

寝違えは首こり・痛みのもと 目が覚めた時に突然首が痛い場合は、寝違えている可能性も。睡眠中に正しい寝姿勢をとらないと、寝違えて首が痛いなどの症状に繋がります

ここでご紹介した首が痛いと感じる原因のうち、いずれの場合も枕の見直しがおすすめです。

それでは、首が痛い方は具体的にどのような枕の選び方がおすすめでしょうか? 首が痛い方は、単純に口コミ評価が高いランキング上位の枕や、高級メーカーの枕がおすすめというわけではありません。周りの評判や価格だけでなく、首が痛い方の症状を改善できるかどうかというポイントをしっかり確認して枕を選ぶ選び方がおすすめです。

首が痛い方の枕の選び方をご紹介するにあたって、まず、首が痛い方におすすめの枕とはどのような枕なのかをご説明していきましょう。

首が痛い方が枕を使って寝る時におすすめの姿勢とは

首が痛い方の枕の選び方の前提として、以下2点の特徴を持つ枕を選ぶ選び方がおすすめです。
  • 良い寝姿勢をサポートする
  • 寝返りが打ちやすい

首が痛い方の枕の選び方①正しい姿勢をとれる枕がおすすめ

「首が痛い」を防ぐ正しい寝姿勢 首が痛い方におすすめの枕の選び方の1つ目の特徴は、睡眠中に正しい姿勢を維持できること

正しい姿勢とは、直立した時と同じ姿勢をマットレスや掛布団の上でとれる姿勢です。具体的には、仰向け時は頸椎(首の骨)が緩いS字カーブを描いていて、横向きの時は背骨が真っすぐになる状態。この状態の場合、力が入らず首が痛いということなどが起こりにくいため、枕の選び方の基準としておすすめです。

このように、首が痛い方は、寝姿勢を重視する枕の選び方をおすすめします。

首が痛い方の枕の選び方②寝返りが打ちやすい枕がおすすめ

寝返りの打ちやすいマットレスで睡眠 首が痛い方は、寝返りの打ちやすさも枕の選び方としておすすめの特徴。

睡眠中は、寝返りを20~30回することで身体の負担を分散します。逆に言うと、寝返りを打ちにくい枕は、首をはじめ身体に負荷をかけてしまい、首が痛いなどの痛みの原因になってしまうということ。そのため、頭や首が固定されすぎていて寝返りが打ちにくかったり、寝返りを打った時に枕から頭が落ちてしまうようなサイズの小さい枕はおすすめできません。

このように、首が痛い方は寝返りの打ちやすさを枕の選び方の基準にすることをおすすめします。

それでは、この「正しい寝姿勢をサポートする」「寝返りがしやすい」という特徴を持つおすすめ枕の選び方を、次の項目でご説明しましょう。

おすすめの枕の選び方!3つのポイント

首が痛い方におすすめの枕の選び方 首が痛い方におすすめの枕の選び方は、以下のポイントを満たす枕を購入する選び方です。
  • 適切な高さ
  • 適度な硬さ
1つずつ順番に見ていきましょう。

適切な高さ:首の隙間を埋める高さがおすすめ

枕は首の隙間が埋まる高さがおすすめ 首が痛い方におすすめの枕の選び方の1つは、自分に合う高さの枕を選ぶこと。

枕が高いと首のカーブが急になり、逆に枕が低いと頭が沈んで首がU字カーブを描きます。どちらも首や肩に負荷をかけ、首が痛いと感じる原因になります。そのため、先ほどご説明した寝姿勢を維持できる高さの枕を選ぶ選び方がおすすめです。

具体的におすすめの枕の高さの目安は、男性4cm・女性3cm。しかし、これは体型によって違います。体格が良い方は高め、華奢な方は低めの枕がおすすめなので、自分に合う枕の高さを確認の上で購入する選び方をおすすめします。

正しい寝姿勢 自分に合う枕の高さとは、横になった時に首の隙間を埋める高さです。おすすめは、仰向けに寝た時に顔の仰角(おでこから鼻のライン)が5°・首と肩の角度が15°を基準にする選び方。

また、寝返り時に背骨が真っすぐになる高さに調整できるかどうかを確認する選び方も大切です。

適度な硬さ:選び方の基準は、頭が浮かず、沈みすぎない素材

首が痛い場合は枕の硬さを重視 首が痛い方は、枕の硬さを重視する選び方もおすすめ。

枕が硬いと、頭が浮いて首を支えられず、あまりにも枕が柔らかいと、頭が沈んで寝返りが打ちにくくなります。寝姿勢と寝返りをサポートするためにも、適度な硬さの枕を選ぶ選び方がおすすめです。

枕の硬さの選び方に大きく関係するのは、枕の素材の種類。そこで、主な枕の種類を見てみましょう。
枕の素材 硬さ
ビーズ 柔らかめ
羽根
ポリエステル・綿
パイプ 硬め
そば殻
これらの一般的な素材を使った枕は、寝返り時に首に負担をかけてしまったり、横向き時に高さを調節しにくく良い姿勢を維持しにくい傾向があったりして、首が痛い方にはあまりおすすめできません。

しかし、首が痛い方にもおすすめの独自素材を使った枕もあります。六角脳枕は、低反発マイクロウェーブ素材という独自開発のウレタン素材を使っているので、頭にフィットしやすく、首が痛い方におすすめの枕です。

六角脳枕 六角脳枕には、その他にも首が痛い方におすすめの枕の選び方を満たす特徴があります。ここで、首が痛い方におすすめの枕の選び方のポイントを振り返りながら、六角脳枕の特徴と比較してみましょう。
首が痛い方におすすめの枕の選び方 六角脳枕
高さ 仰向け時に仰角が5度、横向きで背骨が真っ直ぐになる高さ 凹凸がある形状で寝返りを打ちやすく、横向き時に高さを調整しやすい
硬さ 硬すぎず柔らかすぎない硬さ フィット感のある独自開発ウレタン素材を使用
六角脳枕の値段などの詳細は以下をご確認ください。
六角脳枕のおすすめポイント・口コミ評価・価格まとめ
肩こり・首の痛み・ストレートネック・頭痛などにお悩みの方におすすめのイッティの安眠枕「六角脳枕」。六角脳枕の特徴やおすすめポイント・口コミ評価・お得に購入する方法などをまとめているので、購入を検討中の方はぜひご一読ください。
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